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死んだ母チーターから取り出された兄弟3頭、元気に育つ ナミビア

2009年6月20日 21:58 発信地:Otjiwarongo/ナミビア

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死んだ母チーターから取り出された兄弟3頭、元気に育つ ナミビア
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ナミビアのOtjiwarongoで、チーター保護基金(Cheetah Conservation Fund、CCF)のLeigh Whelptonさんと2頭のチーター(2009年5月3日撮影)。(c)AFP/BRIGITTE WEIDLICH
【6月20日 AFP】ナミビアの首都ウィントフーク(Windhoek)の北東300キロにあるOtjiwarongoで、親を農家に射殺されたチーター3頭が、チーター保護基金(Cheetah Conservation FundCCF)の施設で元気に育っている。

 母チーターを射殺した際に、おなかが動くのに気づいたハンターが、おなかを切り裂いて3頭の赤ちゃんを発見したという。ナミビアでチーターの保護活動を行うCCFが引き取って育てており、現在は、生後8か月。(c)AFP
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