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アルビノのカメが誕生 ブラジル・タパウアの生物保護区

2009年2月11日 8:58 発信地:タパウア/ブラジル

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アルビノのカメが誕生 ブラジル・タパウアの生物保護区
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ブラジル・タパウア(Tapaua)にある生物保護区Biological Reserve of Abufariで公開された、アルビノ(先天性白皮症)のカメ(2009年2月10日撮影)。(c)AFP/ICMBIO
【2月11日 AFP】ブラジルの研究機関Chico Mendes Institute for Biodiversity ConservationICMBio)は10日、同国タパウア(Tapaua)にある生物保護区Biological Reserve of Abufariで誕生したアルビノ(先天性白皮症)のカメを公開した。

 同保護区では過去2か月間で、約30万匹のカメが産まれたという。こうしたカメは少なくとも1年間は施設で保護され、その後アマゾン川流域に放たれる。(c)AFP
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