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トム・クルーズ、「ヒトラーを殺したいほど憎んでいる」

2009年1月19日 14:18 発信地:ソウル/韓国

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トム・クルーズ、「ヒトラーを殺したいほど憎んでいる」
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韓国・ソウル(Seoul)で新作映画『ワルキューレ(Valkyrie)』のPRを行った主演のトム・クルーズ(Tom Cruise、2009年1月18日撮影)。(c)AFP/JUNG YEON-JE
【1月19日 AFP】最新主演作『ワルキューレ(Valkyrie)』のPRのため、韓国・ソウル(Seoul)を訪れた俳優トム・クルーズ(Tom Cruise)が18日、記者会見を行い、ナチスの独裁者アドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)を殺したいほど憎んでいると語った。

 この作品でクルーズは、ヒトラー暗殺を企てたドイツ人将校クラウス・フォン・シュタウフェンベルク(Claus Schenk von Stauffenberg)を演じている。

 ヒトラーの死から17年後に生まれたクルーズは、「ヒトラーをずっと殺したいと思ってきた。大嫌いなんだ」と語った。また、自分が演じたシュタウフェンベルク将校については「立派な人だと思う」と述べ、「この話は第二次世界大戦中に起こったが、時代を超越したものがある」と続けた。

 この作品の日本での公開は、3月20日から。(c)AFP

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