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ベッカム ミランの入団会見、背番号は32に

2008年12月21日 9:41 発信地:ローマ/イタリア

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ベッカム ミランの入団会見、背番号は32に
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入団会見で笑顔を見せるデビッド・ベッカム。(2008年12月20日撮影)(c)AFP/GIUSEPPE CACACE
【12月21日 AFP】イタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)に期限付きで移籍したイングランド代表の元主将デビッド・ベッカム(David Beckham)が20日に入団会見を行い、背番号は32になることを発表した。

 マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)やレアル・マドリード(Real Madrid)に所属したミッドフィールダー(MF)のベッカムは、メディカルチェックを終えた後にミランの練習場で入団会見を行い、米メジャーリーグサッカー(Major League SoccerMLS)のロサンゼルス・ギャラクシー(Los Angeles Galaxy)から期限付きで移籍したことを正式に発表した。

 21日に行われる本拠地サン・シーロ・スタジアム(San Siro stadium)でのウディネーゼ(Udinese)戦を観戦し、22日にイタリアを後にするベッカムは、29日に再びイタリアへと戻り、自身も容易ではないことを認めるミランのトップチームに割って入る前に、新たなチームメイトと共に冬のトレーニングキャンプであるドバイ・ツアーに帯同する。

 ベッカムは「ビッグクラブでは常にそうであるように、チームに溶け込むのは困難だろう。だが今現在、期待していたより調子は良い。新たなチームメイトと懸命にトレーニングしたい。すでにここにあるバランスを乱したくはない。チームを助けたいんだ。パオロ・マルディーニ(Paolo Maldini)やロナウジーニョ(Ronaldinho)といった選手がいる。称賛し手本にしようとしていた選手たちだ。ここですべてを変えようとは思っていない。私にとって素晴らしいチャンスであり楽しみたい」と語っている。

 また、ベッカムに何番の背番号が与えられるのかに注目が集まっていたが、ギャラクシーで23番をつけているベッカムは、32番を選んだ背景に大きな意味はないと語っている。

 ベッカムは「最初に提示された番号だったから選んだ。特定の番号は考えていなかった」と語っている。(c)AFP/Barnaby Chesterman
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