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欧州挑戦を熱望する遠藤と中澤

2008年11月24日 21:46 発信地:上海/中国

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欧州挑戦を熱望する遠藤と中澤
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現地25日に上海で行われるアジア・サッカー連盟の2008シーズン年間アワード授賞式に先駆けて行われた会見に臨む、日本の遠藤保仁と中澤佑二(右)。(2008年11月24日撮影)(c)AFP/Mark RALSTON
【11月24日 AFP】アジア・サッカー連盟(AFC:Asian Football Confederation)の2008シーズン年間アワードのAFC年間最優秀選手にノミネートされている日本代表の遠藤保仁(Yasuhito Endo)と中澤佑二(Yuji Nakazawa)が欧州でのプレーを望んでいることを明かした。

 AFCチャンピオンズリーグ2008(AFC Champions League 2008)で、所属するガンバ大阪(Gamba Osaka)を優勝へ導くとともに大会MVPにも輝いた遠藤は、欧州でプレーする能力があることを示したいという。中盤からの得点能力が、所属クラブと代表での成功の大きな要因であった遠藤は、「欧州に行く意志は十二分にあります。しかし、オファーがなければ行くことはできません、そしてまだオファーはありません」と語った。

 また、横浜F・マリノス(Yokohama F Marinos)に所属し、Jリーグアウォーズで年間最優秀選手賞を獲得しこともある中澤も、「欧州でプレーできる機会があればプレーしたい。30歳という年齢でも、まだまだできるということを証明したい」と欧州でのプレーに意欲を見せた。

 年間最優秀選手の候補には、遠藤(日本)と中澤(日本)のほかに、セバスティアン・ソリア(Sebastian Soria、カタール)、イスマエル・マタル(Ismail Matar、アラブ首長国連邦:UAE)、セルヴェル・ジェパロフ(Server Djeparov、ウズベキスタン)の5名がノミネートされている。(c)AFP
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