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三菱UFJ、米モルガン・スタンレーに出資 最大9000億円

2008年9月23日 0:01 発信地:東京

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三菱UFJ、米モルガン・スタンレーに出資 最大9000億円
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ニューヨーク(New York)にあるモルガン・スタンレー(Morgan Stanley)本社(2007年12月19日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Stephen Chernin
【9月22日 AFP】三菱UFJフィナンシャル・グループ(Mitsubishi UFJ Financial Group)は22日、米証券大手モルガン・スタンレー(Morgan Stanley)の普通株式を最大20%取得すると発表した。出資額は、最大85億ドル(約9000億円)となる見込み。

 MUFGは声明の中で「帳簿価格に基づき決定する一株あたり価格で、MUFGがモルガン・スタンレー普通株式の10-20%を取得する」としている。MUFG関係者は、出資額は総額4000-9000億円になるとの見通しを示した。

 また、MUFGは関係当局の認可を前提に、モルガン・スタンレーの取締役会に少なくとも1人の取締役を派遣する意向だという。

 これに先立ち、モルガン・スタンレーは、米当局による救済の代わりに規制強化を受け入れた形で、米証券大手ゴールドマン・サックス(Goldman Sachs)とともに銀行持ち株会社へ移行することに合意したと発表している。(c)AFP
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