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「世界で最もひどいカバー曲」、1位はセリーヌ・ディオン

2008年6月23日 12:44 発信地:ロンドン/英国

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「世界で最もひどいカバー曲」、1位はセリーヌ・ディオン
ワールドツアー「Taking Chances World Tour 2008」のベルリン(Berlin)公演を行った歌手のセリーヌ・ディオン(Celine Dion、2008年6月12日撮影)。(c)AFP/DDP/ MICHAEL GOTTSCHALK

【6月23日 AFP】英ギター専門誌「トータル・ギター(Total Guitar)」が発表した「世界のワーストカバー曲」ランキングで、セリーヌ・ディオン(Celine Dion)がカバーしたロックバンドAC/DCの「You Shook Me All Night Long」が1位に選ばれた。

 ディオンはシングルとしてこの曲をリリースしていないが、6年前、ラスベガス(Las Vegas)で行われたコンサートで、アナスタシア(Anastacia)とこの曲をデュエットしている。現在、このデュエットの映像は、動画投稿サイトユーチューブ(Youtube)で閲覧できる。

 ワースト2位には、シュガーベイブス(sugababes)とガールズ・アラウド(Girls Aloud)がカバーした、エアロスミス(Aerosmith)とRUN D.M.C.の共演による「Walk This Way」。3位には、ウエストライフ(Westlife)がカバーしたエクストリーム(Extreme)の「More Than Words」が選ばれた。

 さらに、ウィル・ヤング(Will Young)がカバーしたドアーズ(The Doors)の「ハートに火をつけて(Light My Fire)」が4位、マイク・フラワーズ・ポップス(Mike Flowers Pops)がカバーした「ワンダーウォール(Wonderwall)」が5位に入った。

 一方、ベストカバー曲の1位には、ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)がカバーしたボブ・ディラン(Bob Dylan)の「見張り塔からずっと(All Along the Watchtower)」が選ばれた。2位はビートルズ(The Beatles)がカバーしたトップ・ノーツ(Top Notes)の「ツイスト・アンド・シャウト(Twist and Shout)」。

 ガンズ・アンド・ローゼズ(Guns N' Roses)がカバーしたウイングス(Wings)の「リヴ・アンド・レット・ダイ(Live and Let Die)」、ニルヴァーナ(Nirvana)がカバーしたデヴィッド・ボウイ(David Bowie)の「世界を売った男(The Man Who Sold the World)」、ミューズ(Muse)がカバーしたアンソニー・ニューリー(Anthony Newley)とレスリー・ブリッカス(Leslie Bricusse)の「フィーリング・グッド(Feeling Good)」がトップ5に入った。(c)AFP

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