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キティちゃん、日本の観光大使に

2008年5月18日 23:45 発信地:東京

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キティちゃん、日本の観光大使に
大阪で開催された「ベンチャー・エキスポ」で展示された、ビジネスデザイン研究所(Business Design Laboratory)が開発したハローキティ(Hello Kitty Robo)型ロボット、「ハローキティロボ(Hello Kitty Robo)」(2004年11月10日撮影)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
【5月18日 AFP】国土交通省は19日、外国人観光客数の増加を目指し、中国と香港での観光親善大使に人気キャラクター「ハローキティ(Hello Kitty)」を任命する。共同通信(Kyodo News)が伝えた。

 外国人観光客数の増加を目指して2003年に始められた親善大使はこれまで11人が歴任してきたが、キャラクターが起用されるのは初めて。キティは、中国人に人気があることから「適任」であると判断された。

 政府は「ビジット・ジャパン・キャンペーン(Visit Japan CampaignVJC)」を通じて、2010年までに外国からの年間観光客数を1000万人に増やすことを目指している。2007年に外国から日本を訪れた観光客は835万人だった。

 共同通信によると、VJCウェブサイトの中国語ページにハローキティのブログを6月下旬に開設し、国内の史跡や人気スポットを紹介する。

 ハローキティは、1974年に丸顔のネコのキャラクターとして小銭入れの財布で初登場した。国際的な人気を獲得した現在は、60か国で5万種類以上の関連グッズが販売されている。

 3月には、外務省が国民的人気のネコ型ロボット「ドラえもん(Doraemon)」を日本文化の紹介役として「アニメ文化大使」に任命していた。(c)AFP
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