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ドイツ軍の料理人、自らの血液で作ったソーセージを食べて停職に

2008年3月3日 17:34 発信地:ベルリン/ドイツ

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ドイツ軍の料理人、自らの血液で作ったソーセージを食べて停職に
ミュンヘン(Munich)のオクトーバーフェストで提供されるソーセージ入りのビールジョッキ。(2007年9月20日撮影、本文とは関係ありません)(c)AFP/DDP/OLIVER LANG
【3月3日 AFP】ドイツ陸軍の料理人2人が、ソーセージ作りに自分たちの血液を利用したとして前年12月に停職処分を受けていたことが2日、明らかになった。独週刊誌Focusが報じた。

 B氏とG氏とイニシャルのみで報じられた2人の料理人は、一方の恋人のアイデアで、通常使われる豚の血の代わりに自分たちの血液を使ってソーセージを作り、食べたという。

 2人は作ったソーセージの写真をインターネットで公開していた。また、他の同僚も勧誘したが、逆に非難されたという。

 ある軍高官は、問題が発覚した以上、2人の料理人には「もはや威信のかけらも残っていない」ため、職務を続けさせることは不可能だったと述べている。(c)AFP
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