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米ドラマ『24』新シリーズ、組合ストの影響で放映開始を延期

2007年11月9日 14:49 発信地:ロサンゼルス/米国

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米ドラマ『24』新シリーズ、組合ストの影響で放映開始を延期
2003年9月8日、『24』のDVDリリースを記念して行われた24時間イベントに出席した主演のキーファー・サザーランド(Kiefer Sutherland)。(c)AFP/Getty Images/Amanda Edwards
【11月9日 AFP】全米脚本家組合(Writers Guild of AmericaWGA)のストライキの影響で、大ヒットドラマ『24』のシーズン7の放映開始が延期されることを、同ドラマを放送している米テレビ局FOXが8日、明らかにした。

 発表によると、新シーズンの1話から24話までを途中で中断することなく放送するため、放送開始が予定より延期される。ストライキは数か月続く可能性もあり、どれほど長期化するかわからないため、今回の決定に至ったという。

 また、同局のプレストン・ベックマン(Preston Beckman)氏は、「視聴者から、このドラマをできるだけ中断させることなく放映してほしいとの要望があった」と語っている。

 同ドラマの主役でテロと戦う捜査官ジャック・バウアー(Jack Bauer)を演じるキーファー・サザーランド(Kiefer Sutherland)は、2007年中に行われる公判で、飲酒運転により最高1年6月の禁固刑に処せられる可能性もあると、ロサンゼルス検察当局が発表したばかり。

 7日には、今回のストライキで『デスパレートな妻たち(Desperate Housewives)』の制作中止も決まっている。(c)AFP
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