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授業のために手投げ弾を、全校児童避難の騒ぎ

2007年9月16日 6:47 発信地:BETHUNE/フランス

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授業のために手投げ弾を、全校児童避難の騒ぎ
パリ(Paris)の学校で、試験を終えて教室を後にする生徒たち(2005年6月9日撮影)。(c)AFP/MEHDI FEDOUACH

【9月16日 AFP】(一部修正)フランス北部の小学校で15日、9歳の少女が第2次世界大戦時の手投げ弾を教室に持ち込み、児童が学校から避難する騒ぎが起きた。警察当局が発表した。

 警察によると、教師が授業の中でこの児童に何か珍しい物を持ってくるようにと伝えたところ、この児童が手投げ弾を持ってきてしまった。

 教師は、少女が持ち込んだ手投げ弾を「即座に発見し、袋に入れて中庭に置き、校長に連絡した」という。その後、全校児童191人が避難し、警察や消防隊が駆けつけた。

 また、警察は、最終的に手投げ弾の安全ピンを外しても爆発は起きなかったと話している。(c)AFP

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