【5月29日 AFP】国際サッカー連盟(FIFA)は、標高2500メートル以上の高地に建つスタジアムで行う国際試合を禁止することを27日に発表した。これにより、ボリビアのラパス(La Paz、標高3600メートル)やコロンビアのボゴタ(Bogota、標高2600メートル)やエクアドルのキト(Quito、標高2800メートル)では国際試合が開催出来ないこととなる。FIFAは「医学的な理由と選手を守るという観点から、標高2500メートル以上で行われる国際試合を禁止する決定をした」と禁止の理由を明らかにしている。(c)AFP