ソマリア南部・中部への人道支援活動の拠点である首都モガディシオ(Mogadishu)から北に90キロのジョワル(Jowhar)で、支援用の物資・資産・機器が大規模に略奪・破壊され、支援活動に大きな支障が出ている。国連(UN)によると、今年9月までの継続的な人道支援を必要としている国民は全人口の43%、320万人以上にのぼると推定されているが、イスラム武装勢力が中部、南部の主要都市に勢力を拡大するにつれ、支援活動は急速の困難になっている。写真は、モガディシオ近郊の避難民キャンプで、仮設学校で授業を受ける少女(2009年6月15日撮影)。(c)AFP/MOHAMED DAHIR



