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ギリシャの抗議行動、10日目に 大統領はペースメーカー手術成功

  • 2008年12月16日 08:09 発信地:アテネ/ギリシャ
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ギリシャ・アテネ(Athens)の警察本部付近で、炎上するバリケード(2008年12月15日撮影)。(c)AFP/Louisa Gouliamaki

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【12月16日 AFP】(一部更新)警察官による少年の射殺をきっかけに全土に広がった抗議活動が10日目に入ったギリシャで15日、カロロス・パプリアス(Karolos Papoulias)大統領(79)がペースメーカーの手術を受けた。

 アテネ通信社(ANA)は病院の発表として、社会党政権で外相を務めた元陸上選手のパプリアス大統領について医師団は「完ぺきな状態」と述べたと報じた。

 首都アテネ(Athens)では、前週末の暴動で逮捕された86人のうち6人が、予審尋問に送致されるのを機に行われたデモの後、機動隊が警察本部を包囲して警護にあたった。

 夕方になっても抗議活動は続いたが、参加者は抗議行動の開始以来初めて、動員数が「収縮」する懸念を示した。(c)AFP/Roddy Thomson
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