インドの首都ニューデリー(New Delhi)のインド門(India Gate)で行われたムンバイ(Mumbai)同時襲撃事件の犠牲者を追悼する徹夜のキャンドルライト集会に参加する人びと(2008年12月3日撮影)。(c)AFP/MANAN VATSYAYANA
【12月4日 AFP】インド警察当局は3日、ムンバイ(Mumbai)同時襲撃事件現場の1つとなった主要鉄道駅で、実行犯が残したとみられる爆発物を発見した。爆発物処理班が出動し、安全に処理された。
この「簡易爆発物」は、11月26日に発生した襲撃事件の犠牲者の手荷物の中から見つかった。対テロ部門を率いるK.P. Raghuvashi氏によると、鉄道駅を襲撃した武装グループが残したものとみられる。(c)AFP