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「ムンバイ襲撃犯は全員パキスタン人」、インド副内相

  • 2008年12月01日 16:25 発信地:ムンバイ/インド
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インド・ムンバイ(Mumbai)の観光名所、インド門(Gateway to India)前で行われた犠牲者を悼む平和集会で、同時襲撃事件をめぐって政府の責任を追求する人びと(2008年11月30日撮影)。(c)AFP/Indranil MUKHERJEE

【12月1日 AFP】インド・ムンバイ(Mumbai)で起きた同時襲撃事件で、シャキール・アーマド(Shakeel Ahmad)副内相は1日、英国放送協会(BBC)に対し犯行グループは全員がパキスタン人だったと述べた。

 アーマド副内相は、「ムンバイの事件で(特殊部隊が)殺害したテロリストは、パキスタン出身だった」と発言。身柄を拘束した武装グループの1人がパキスタンから来たと供述したこと、氏名や個人情報など実行犯グループ全員がパキスタン人であるとの「詳細な情報」を提供したことなどを明かした。

 一方で、「パキスタン政府が武装グループを支援しているとは言っていない」と話した。ただ、アーマド氏はパキスタンが「対インド過激派グループの活動拠点として領土を使用させている」とも述べている。(c)AFP
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