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ムンバイ同時襲撃事件、日本人は全員脱出 外務省高官

  • 2008年11月28日 19:03 発信地:東京
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インド・ムンバイ(Mumbai)にある、武装グループが立てこもるユダヤ教関連施設の入ったオフィスビル、ナリマンハウス(Nariman House)の近くでヘリコプターを援護するインドの警察官(2008年11月28日撮影)。(c)AFP/PEDRO UGARTE

【11月28日 AFP】インドのムンバイ(Mumbai)で起きた同時襲撃事件に関して外務省幹部が28日午後、報道陣に対し、ホテルから出られなくなっていたことを政府が把握していた邦人は全員脱出したと語った。

 27日、河村建夫(Takeo Kawamura)官房長官は、合計で10人の日本人がトライデント・ホテル(Trident Hotel、旧オベロイホテル)とタージ・マハル・ホテル(Taj Mahal Hotel)に閉じ込められているが、人質になってはいないと発表していた。(c)AFP
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