インド西部ムンバイ(Mumbai)で、連続銃撃・爆破事件で武装グループが立てこもるタージマハルホテル(Taj Mahal Hotel)向かいのインド門(Gateway of India)に組まれた足場を上る軍の狙撃手(2008年11月27日撮影)。(c)AFP/Indranil MUKHERJEE
【11月27日 AFP】インド・ムンバイ(Mumbai)で発生した鉄道駅や高級ホテルを狙った同時襲撃事件で、犯行声明を出した「デカン・ムジャヒディン(Deccan Mujahedeen)」と名乗るグループのメンバー1人が、地元テレビ局に対し、この武装グループがインドのイスラム過激派に所属していることを明らかにした。
このメンバーはトライデント(Trident)ホテル(旧オベロイホテル)に立てこもっている武装グループの1人で、地元テレビ局の電話取材に対し、インド当局で身柄を拘束されているイスラム過激派の釈放を要求。「インドのイスラム教徒は迫害されるべきではない」などと語った。(c)AFP