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パキスタン北西部ペシャワル(Peshawar)で、自爆攻撃の現場を調査するパキスタン治安当局者(2008年11月11日撮影)。(c)AFP/Tariq MAHMOOD
【11月12日 AFP】パキスタン北西部のペシャワル(Peshawar)で11日、州知事ら政府高官が出席していたスポーツ大会の閉会式が行われていた満員の競技場で自爆攻撃があり、4人が死亡、13人が負傷した。死者のうち1人は警察官で、残る3人は民間人だったという。地元警察が発表した。
地元政府高官がAFPに語ったところによると、死亡した警官は、この高官の警備にあたっていた。また、この高官の警備にあたっていたほか3人も負傷した。
これまでのところ犯行声明は出ていないが、この数か月間に起きた同様の攻撃は、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)にも関連する、イスラム原理主義組織タリバン(Taliban)派の武装勢力の犯行とされている。(c)AFP/Saad Khan
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