コンゴ民主共和国(旧ザイール)のゴマ(Goma)北方キバチ(Kibati)の避難民キャンプで、水たまりの中を歩く少年(2008年11月9日撮影)。(c)AFP/YASUYOSHI CHIBA
【11月11日 AFP】情勢が悪化しているコンゴ民主共和国(旧ザイール)東部では、少なくとも100件のコレラの発生が報告されている。医療援助団体「国境なき医師団(Medecins Sans Frontieres、MSF)」が4日、明らかにした。
同団体によると、コレラの発生件数は過去1週間で、東部ゴマ(Goma)周辺の4つの避難民キャンプで69件、キチャンガ(Kitchanga)で20件などで、ルチュル(Rutshuru)近郊でも5-10件が発生しているという。(c)AFP