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コンゴ避難民にコレラまん延の恐れ、ユニセフが警鐘

  • 2008年11月03日 14:45 発信地:キンシャサ/コンゴ民主共和国
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コンゴ民主共和国(旧ザイール)のゴマ(Goma)北方のキバチ(Kibati)避難民キャンプにたたずむ少年(2008年11月1日撮影)。(c)AFP/Walter ASTRADA

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【11月3日 AFP】コンゴ民主共和国(旧ザイール)のゴマ(Goma)にある国連児童基金(ユニセフ、UNICEF)事務所は31日、東部で発生した武力紛争のため避難を余儀なくされた数万人の間で、コレラがまん延する恐れがあるとの懸念を表明した。

 コンゴ東部・北キブ(Nord-Kivu)州の州都であるゴマとその北方のキバチ(Kibati)には、戦渦を逃れた避難民計4万人から5万人が到着している。ゴマのユニセフ事務所の報道官は、AFPとの電話インタビューで、「コレラとはしかのまん延を心配している。ルワンダのユニセフ事務所から浄水剤やポンプが届くのを待っているところだ」と語った。

 ユニセフは、避難民たちに高タンパク・ビスケットを配布しているが、6000人分程度しか用意できていないという。

 ユニセフは、避難中に家族と離ればなれになった子どもたちが家族と再会できるよう、捜索願いを受け付ける「リスニングポスト」を設けている。(c)AFP

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