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スペイン北部の大学で自動車爆弾、ETAの犯行か

  • 2008年10月31日 01:20 発信地:パンプロナ/スペイン
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スペイン北部パンプロナ(Pamplona)のナバラ大学(University of Navarra)で、自動車爆弾の爆発で炎上する建物(2008年10月30日撮影)。(c)AFP/UNAI BEROIZ

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【10月31日 AFP】スペイン北部パンプロナ(Pamplona)にあるナバラ大学(University of Navarra)で30日、キャンパス内の駐車場に停めてあった自動車に仕掛けられていた爆弾が爆発し、17人が負傷した。バスク地方の分離独立を求める非合法組織「バスク祖国と自由(ETA)」の犯行とみられている。

 ナバラ大学の職員によると、30日午前11時(日本時間同日午後7時)ごろ、自動車爆弾が爆発し、これに巻き込まれた付近の自動車が次々に爆発、炎上したという。

 スペインのアルフレド・ルバルカバ(Alfredo Rubalcaba)内相によると、ETAを名乗る男から地元の交通当局(DYA)に爆発を予告する電話があったという。DYAへの電話予告は、ETAがバスク地方で爆破を警告する際に度々行われている。(c)AFP
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