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米高官、米軍のシリア越境攻撃認める「外国人戦闘員仲介者を殺害」

  • 2008年10月28日 02:21 発信地:ワシントンD.C./米国
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シリアのイラク国境に近い村Sukkirayaで、米軍による攻撃があったとされる現場で床に広がる血の跡をみる地元住民(2008年10月27日撮影)。(c)AFP/RAMZI HAIDAR

【10月28日 AFP】(一部修正)米政府高官は27日、米軍が26日にイラク国境を越えシリア領内の外国人戦闘員を攻撃したことを初めて認め、「作戦は成功した」と語った。同高官は匿名を条件に語った。

 この高官は攻撃の詳細については明らかにしなかったものの、米軍ヘリコプターが、イラク国境から8キロメートルのシリアの村Al-Sukkirayaを攻撃したとのシリア側の主張については論評しなかった。

 また、この攻撃で、外国人戦闘員をイラクに潜入させていた仲介者が死亡したとみられる。死亡したとみられるのはAbu Ghadiyaと呼ばれる男で、この地域で主要な外国人戦闘員の仲介者だったという。(c)AFP
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