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アフガニスタン北部で自爆攻撃、独軍兵士2人と子ども5人死亡

  • 2008年10月21日 03:35 発信地:マザリシャリフ/アフガニスタン
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アフガニスタン北部クンドゥズ(Kunduz)近くのMadrassaで、道路を見張るドイツ軍兵士(2008年9月13日撮影)。(c)AFP/DDP/MICHAEL KAPPELER

【10月21日 AFP】アフガニスタン北部クンドゥズ(Kunduz)で20日、旧支配勢力のイスラム原理主義組織タリバン(Taliban)による自爆攻撃があり、多国籍軍の兵士2人と子ども5人が死亡した。同国に展開する北大西洋条約機構(NATO)主導の国際治安支援部隊(International Security Assistance ForceISAF)と現地の政府高官が明らかにした。

 ISAFは死亡した兵士の国籍を明らかにしなかったが、ドイツ政府はこれに先立ち、クンドゥズ郊外で発生した攻撃はドイツ軍部隊を狙ったものだったと発表していた。また、現地の政府高官は、死亡した兵士2人はドイツ国籍だと述べた。

 ISAFによると、ほかに兵士1人と民間人1人が負傷したという。また、自爆犯は自転車に乗っていたという。

 タリバンの報道官は電話でAFPに対し、攻撃を実行したのはタリバン戦闘員だと述べ、多国籍軍兵士十数人が死亡したと主張した。(c)AFP
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