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スペイン・バスク地方の裁判所で爆破事件、事前にETAが予告電話

  • 2008年10月05日 16:12 発信地:トローサ/スペイン
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小型爆弾で爆破されたスペインのトローサ(Tolosa)の裁判所前の後片付けをする作業員(2008年10月4日撮影)。(c)AFP/A. ARRIZURIETA

【10月5日 AFP】スペインのバスク(Basque)地方、トローサ(Tolosa)の裁判所前で4日午前1時15分(日本時間4日午前8時15分)ごろ、小型爆弾が爆発し建物が破損した。負傷者はなかった。

 テレビ局TVEによると、爆発の約1時間半前、バスク地方の分離独立を求める非合法組織「バスク祖国と自由(ETA)」を名乗る男が地元の交通当局に爆発を予告する電話をかけていた。現場を封鎖した警察は裁判所の階段でリュックサックを発見した。(c)AFP

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