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南オセチアで爆発、ロシア兵7人死亡

  • 2008年10月04日 01:25 発信地:トビリシ/グルジア
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グルジア・南オセチア(South Ossetia)自治州のツヒンバリ(Tskhinvali)のロシア軍駐留地近くの爆発発生現場に集まったロシア兵たち(2008年10月3日)。(c)AFP

【10月4日 AFP】グルジア・南オセチア(South Ossetia)自治州のツヒンバリ(Tskhinvali)のロシア軍駐留地近くで3日、自動車爆弾によるとみられる爆発が発生した。

インターファクス(Interfax)通信はロシア軍司令官の話として、この爆発でロシア兵7人が死亡したと伝えた。南オセチアのエドゥアルド・ココイトイ(Eduard Kokoity)大統領は、グルジアの治安部隊の犯行だとしてグルジアを非難した。

 一方、グルジア内務省のショタ・ウチアシビリ(Shota Utiashvili)報道官は、グルジアがこの攻撃を仕掛けたという主張を全面的に否定し、爆発はロシア軍の撤退を遅らせるための挑発だと述べ、あらためてロシア軍の即時撤退を求めた。

 南オセチアを奪回しようと武力侵攻したグルジア軍を排除するため、8月にグルジアに入ったロシア軍は、南オセチア自治州を囲む緩衝地帯から10日までに撤退することになっている。(c)AFP

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