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国連と英国、パキスタンから外交職員の子どもらを退去へ

  • 2008年10月03日 05:16 発信地:イスラマバード/パキスタン
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  • イスラマバード マリオットホテル爆破テロ事件
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パキスタン北西部チャルサダ(Charsadda)で、自爆攻撃の現場を捜査する警察官(2008年10月2日撮影)。(c)AFP/Hashaam AHMED

【10月3日 AFP】パキスタンの首都イスラマバード(Islamabad)中心部のマリオットホテル(Marriott Hotel)爆破事件を受け、国連(UN)と英国は2日、パキスタンに駐在する国連職員と英外交職員の子どもたちを国外に退去させるよう指示した。

 パキスタン当局は、60人が死亡した前月の自爆攻撃以降、警備態勢を強化していた。しかし、同国では、旧支配勢力タリバン(Taliban)や国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)系の武装勢力が政情を不安定化させているとの恐怖感が高まっている。

 2日には、政情不安の続くパキスタン北西部で、男が爆弾を手に与党連合指導者の自宅に押し入ろうとして、4人を殺害した事件が起き、不安感はさらに高まっていた。(c)AFP/Danny Kemp

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