イラク・ディヤラ(Diyala)州の州都バクバ(Baquba)の遺体安置所で、同州Al-Dulaimat村での待ち伏せ攻撃で死亡した家族の遺体にすがりつく男性(2008年9月24日撮影)。(c)AFP
【9月25日 AFP】イラク・ディヤラ(Diyala)州のAl-Dulaimat村で24日、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)と対立するイスラム教スンニ(sunni)派組織「覚醒評議会(Awakening)」のメンバーと警察官が武装勢力による待ち伏せ攻撃にあい、警察官12人、評議会メンバー8人が死亡した。
治安当局者によると、攻撃があったのは同日午後3時半ごろで、警察官と評議会メンバーが同村に集合したところを、武装勢力が待ち伏せ攻撃を行ったという。
イラクでは、治安部隊による掃討作戦にもかかわらず、武装勢力による攻撃が続いている。(c)AFP/Ali al-Tuwaijri
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