関連情報アフガニスタン・パキスタン情勢
アフガニスタンの首都カブール(Kabul)郊外のパグマン(Paghman)で、ロガル(Logar)州のモハマド・ジャン・アブドゥラ・ワルダク(Mohammad Jan Abdullah Wardak)知事の乗っていた車両が爆破され暗殺された現場の保存にあたる警察官(2008年9月13日撮影)。(c)AFP/Massoud HOSSAINI
【9月14日 AFP】アフガニスタンの首都カブール(Kabul)近郊で13日、ロガル(Logar)州のモハマド・ジャン・アブドゥラ・ワルダク(Mohammad Jan Abdullah Wardak)知事が乗っていた自動車が遠隔操作による爆弾で爆破され、知事と同乗していた3人の計4人が死亡した。当局が発表した。
現場は、カブールの西約20キロの町パグマン(Paghman)の知事の自宅近くで、知事のほか、同乗していた運転手とボディーガード2人も死亡した。旧支配勢力のイスラム原理主義組織タリバン(Taliban)が犯行声明を出している。
知事は長年の反タリバン派で、閣僚を務めた経験もある。タリバンが2001年に政権の座を追われ反政府運動を開始して以来、タリバンが州知事を殺害したのは2人目。(c)AFP/Sharif Khoram




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