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パキスタン北西部で自爆攻撃、市場の建物倒壊 死傷者多数

  • 2008年09月06日 18:52 発信地:ペシャワル/パキスタン
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パキスタンのペシャワル(Peshawar)で発生した自爆攻撃で、みずから負傷しながらも別の重傷者を病院に運び込む男性たち(2008年9月6日撮影)。(c)AFP/M. Hashaam

【9月6日 AFP】パキスタン北西部のペシャワル(Peshawar)で6日、市場近くの検問所に自動車爆弾による自爆攻撃があり、少なくとも16人が死亡、約80人が負傷した。

 現場の警察官はAFPに対し、「爆発物を積んだ車が検問に突っ込んできて、爆弾が爆発した。爆発の衝撃で付近の市場が破壊され、建物が倒壊した」と話した。

 複数の警官や住民ががれきの下敷きになっており、救助隊員らが救出作業を進めている。現場からのテレビ放映では、完全に破壊された検問所の様子が映されていた。

 事件を目撃したIbrahim Khanさんは、爆発の衝撃は非常に強く、人びとが空に吹き飛ばされていたと話した。(c)AFP/Saad Khan

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