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旧ソ連首脳会議、グルジア介入でロシアを支持 露大統領

  • 2008年09月06日 09:16 発信地:モスクワ/ロシア
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南オセチア(South Ossetia)自治州の州都ツヒンバリ(Tskhinvali)で、トラックに乗り移動するロシア軍兵士たち(2008年9月4日撮影)。(c)AFP/VIKTOR DRACHEV

【9月6日 AFP】(一部更新)旧ソ連邦共和国の7か国で構成する集団安全保障条約機構(Collective Security Treaty OrganisationCSTO)は5日、モスクワで首脳会議を開き、全会一致でロシアのグルジア軍事介入を支持した。ロシアのドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)大統領が会議後の記者会見で語った。

 CSTOには、ロシア、アルメニア、ベラルーシ、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタンが加盟している。

 メドベージェフ大統領は、「グルジアによる南オセチア(South Ossetia)自治州への武力行使について、CSTO加盟国首脳の立場はロシアと連帯している」と述べた。

 さらに大統領は、加盟国首脳らは南オセチア問題を武力で解決しようとしたグルジアの試みと、多くの民間人と平和維持部隊兵士が死亡したことを深く憂慮していると明らかにした。(c)AFP

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