イラク・バクダッド(Baghdad)北部のイスラム教スンニ(sunni)派地区で検問を行う、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)と対立するスンニ派組織「覚醒評議会(Awakening)」のメンバー(2008年8月24日撮影)。(c)AFP/Khalil AL-MURSHIDI
【8月25日 AFP】イラク・バクダッド(Baghdad)の西約30キロメートルのアブグレイブ(Abu Ghraib)地区で24日、警察官や米軍の支援を受け国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)と対立するイスラム教スンニ(Sunni)派組織「覚醒評議会(Awakening)」のメンバーが出席した夕食会を狙った自爆攻撃が発生し、少なくとも21人が死亡、32人が負傷した。治安関係者が明らかにした。
内務省関係者によると、自爆犯は夕食会の会場で爆発物を詰めたベストを爆発させたという。死者の中には、この夕食会を主催した覚醒評議会の地元幹部の1人、Aziz Moklif Ghatha al-Zubai氏も含まれているという。(c)AFP
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