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ロシア軍、21-22日にグルジアから撤退 露大統領

  • 2008年08月20日 08:41 発信地:モスクワ/ロシア
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ロシア・北オセチア共和国のウラジカフカス(Vladikavkaz)で、同地を後にする際に手を振るドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)露大統領(2008年8月18日撮影)。(c)AFP/RIA NOVOSTI/KREMLIN/VLADIMIR RODIONOV

【8月20日 AFP】グルジア・南オセチア(South Ossetia)自治州をめぐる同国とロシアの軍事衝突で、ロシアのドミトリー・メドべージェフ(Dmitry Medvedev)大統領は19日、グルジアからのロシア軍の撤退について新たな期限に言及した。ロシア軍の武力行使に関しては、ロシアと北大西洋条約機構(North Atlantic Treaty OrganizationNATO)との関係がここ数年で最も冷え切っているとされる。

 仏大統領府によると、メドべージェフ大統領は、欧州連合(EU)議長国フランスのニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)大統領との電話会談の中で、500人を除いたすべてのロシア軍を21-22日にグルジアから撤退させると明言したという。グルジアに残る500人の部隊は、12日に合意された和平文書に基づいた、追加的な治安対策を行うという。(c)AFP/Nick Coleman
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