関連情報アフガニスタン情勢
アフガニスタンの首都カブール(Kabul)の南約50キロメートルのロガル(Logar)州で、旧支配勢力タリバン(Taliban)とみられる武装勢力に銃撃を受け死亡した国際援助団体の職員のひつぎ(2008年8月13日撮影)。(c)AFP/SHAH Marai
【8月14日 AFP】アフガニスタンの首都カブール(Kabul)近郊で13日、国際援助団体「国際救済委員会(International Rescue Committee)」の女性職員3人とアフガニスタン人運転手1人が銃撃を受け死亡した。警察当局と国際救済委員会が明らかにした。
旧支配勢力タリバン(Taliban)が犯行声明を出した。国際援助団体の関係者が巻き込まれた事件としては過去数年で最悪のものとなった。
国際救済委員会は25年間にわたり同国で難民支援を行っている。
死亡したのは英・カナダ国籍の女性(40)、トリニダード・トバゴ・米国籍の女性(30)、カナダ国籍(30)の女性。また、別の運転手も重体。国際救済委員会はアフガニスタンでの活動を無期限停止すると発表した。
被害者らは車両2台でカブールに向かっていたところ、カブールから50キロメートル南のロガル(Logar)州Pul-i-Alam付近で別の車両が前方に割り込み、激しい銃撃を受けたという。(c)AFP/Sardar Ahmad
ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。
AFPBB News に掲載している写真・見出し・記事の無断使用を禁じます。© AFPBB News