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ウイグル自治区の襲撃犯、「聖戦」呼び掛ける文書を携行

  • 2008年08月05日 22:46 発信地:カシュガル/中国
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中国の新疆ウイグル(Xinjiang Uighur)自治区カシュガル(Kashgar)で北京五輪のポスターの前を歩くウイグル人女性(2008年8月5日撮影)。(c)AFP/Peter PARKS

【8月5日 AFP】中国北西部・新疆ウイグル(Xinjiang Uighur)自治区のカシュガル(Kashgar)で4日朝、武装警察の拠点を襲撃したイスラム教徒の男2人は「聖戦」を呼び掛ける文書を携行していた。警察が5日発表した。

 公安省の発表によると、現場からは犯行に使用されたナイフ2本とともに、「聖戦」への支持を訴える宣伝文書が押収された。

 また同省は、犯行に使われた爆発物は、新疆ウイグル自治区の独立を目指す「東トルキスタン・イスラム運動(East Turkestan Islamic MovementETIM)」を前年、強制捜査した際に押収したものと類似していたという。ETIMは国連(UN)がテロリスト組織と認定している。(c)AFP

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