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【8月3日 AFP】イラクのバグダッド(Baghdad)で3日午前、ラッシュアワーの時間帯に複数の爆発が起こり、政府関係者によると12人が死亡、少なくとも31人が負傷した。
最大の爆発はバグダッド北部のマグレブ通り(Magreb Street)で起きたもので、パスポートオフィスの近くに停まっていた小型トラックが爆発、12人が死亡、20人が負傷した。強い爆発で建物にも被害が出た。
バクダッド中心部のパレスチナ通り(Palestine Street)でも警察のパトロールが通った後に路肩爆弾が爆発し、市民6人を含む9人が負傷した。また、バグダッド南東のガディール(Al-Ghadir)地区では政府の車両を狙ったと見られる攻撃があり、市民2人が負傷した。
バグダッド市内で攻撃が発生したのは、女性とみられる3人が市内カラダ(Karrada)地区で自爆テロを行い、少なくとも25人が死亡し、約75人が負傷した7月28日以来。(c)AFP
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