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インドネシア警察当局、爆破計画未遂容疑で10人を拘束

  • 2008年07月04日 16:50 発信地:ジャカルタ/インドネシア
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インドネシアの首都ジャカルタ(Jakarta)の空港で、対テロ警察官(右)に飛行機からバスへ連行される容疑者(左、2008年7月3日撮影)。(c)AFP/Adek BERRY

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【7月4日 AFP】インドネシア警察当局は3日、東南アジアの最重要指名手配者とつながりのあるテロリストの隠れ家を摘発し、10人を拘束、強力な手製爆弾の隠し場所を発見したと発表した。

 この隠れ家は東南アジアのイスラム地下組織ジェマ・イスラミア(Jemaah IslamiyahJI)のマレーシア人強硬派指導者Noordin Mohammad Top氏と関連があるという。JIは2002年のバリ(Bali)島爆弾テロを首謀したとされる。

 拘束されたうち1人は国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)指導者のウサマ・ビンラディン(Osama bin Laden)とも面会したとされ、JIのシンガポール支部の指導者とされるマススラマット・ビンカスタリ(Mas Selamat bin Kastari)幹部ともつながりがある。ビンカスタリ幹部は2月27日に拘置施設から逃亡した。

 容疑者らは今週、南スマトラ(South Sumatra)州の州都パレンバン(Palembang)で米国とオーストラリアの訓練を受けた対テロ警官隊に拘束された。同警官隊はまた、借家の屋根裏に20個以上の爆弾が隠されているのを見つけたという。(c)AFP/Nabiha Shahab

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