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南アフリカ政府、外国人襲撃による犠牲者の救済策を協議

  • 2008年05月28日 22:16 発信地:ヨハネスブルク/南アフリカ
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南アフリカの首都プレトリア(Pretoria)郊外にある非公式の難民キャンプで、祈りをささげるイスラム教徒のソマリア人(2008年5月27日撮影)。(c)AFP/GIANLUIGI GUERCIA

【5月28日 AFP】南アフリカ政府は28日、外国人襲撃による犠牲者の救済策を協議した。ナイジェリア政府は、暴動の犠牲になった国民への補償を要求している。

 南アフリカ政府報道官は29日まで公式発表はないとしたものの、公共ラジオによると、閣僚らは、住居を追われた外国人ら3万人の住居として、大規模な避難キャンプを7か所に設置する計画を承認すると見られている。

 南アフリカのThemba Maseko報道官はAFPに対し、「閣僚会議は、移民襲撃に関するあらゆる点を協議する。発表はすべて29日になってから」と述べていた。

 5月中旬に始まった外国人襲撃によって、これまでに56人が死亡し、モザンビークやジンバブエからの移民ら、外国人数万人が自宅を追われている。(c)AFP/Charlotte Plantive
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