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アフガニスタンの市場で自爆、16人死亡

  • 2008年05月17日 21:08 発信地:カブール/アフガニスタン
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アフガニスタンのカブール(Kabul)旧市街でキュウリの包みを頭に載せて運ぶブルカ姿の女性(2008年5月15日撮影)。(c)AFP/SHAH Marai

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【5月17日 AFP】アフガニスタンのファラー(Farah)州ディララム(Delaram)で15日、全身を覆う女性の衣服のブルカを着用していたとみられる人物が、買い物客でにぎわう市場で隠し持っていた爆弾を爆発させ、16人が死亡した。当局が明らかにした。

 事件直後、同国の旧支配勢力タリバン(Taliban)が犯行声明を出した。タリバンは自爆攻撃を多用することで知られる。

 当局によれば、この日アフガニスタンで反政府武装勢力8人が死亡した。(c)AFP

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