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サドルシティーで停戦発効後も攻撃散発、サドル師は合意を支持

  • 2008年05月13日 04:57 発信地:バグダッド/イラク
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イラク・バグダッド(Baghdad)東部サドルシティー(Sadr City)の病院で、負傷者が寝るベッドの周りに集まる家族(2008年5月12日撮影)。(c)AFP/AHMAD AL-RUBAYE

【5月13日 AFP】米軍当局は12日、バグダッド(Baghdad)のサドルシティー(Sadr City)で、イラク政府とイスラム教シーア(Shiite)派の反米指導者、ムクタダ・サドル(Moqtada al-Sadr)師の民兵組織マフディ軍(Mahdi Army)との間で停戦が合意し、11日に発効したにもかかわらず、散発的に攻撃が続いていると発表した。

 米軍によると、停戦開始から24時間以内にサドルシティーで3件の攻撃があり、シーア派の戦闘員3人を殺害したという。

 一方、サドル師の広報官によると、同師は停戦を支持しており、マフディ軍は停戦合意を尊重すると述べているという。また、停戦は14日までに完全実施されると述べた。

 サドルシティーでは、7週間続いた戦闘でこれまでに数百人が死亡している。(c)AFP

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