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米軍、サドルシティーでの停戦合意を歓迎

  • 2008年05月11日 18:29 発信地:バグダッド/イラク
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イラク・バグダッドのサドルシティー(Sadr City)で、ヘリコプターの攻撃で炎上した自動車の残がいをみるイラクの子どもたち。(2008年5月10日撮影)。(c)AFP/WISSAM AL-OKAILI

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【5月11日 AFP】米軍は11日、イラク政府とイスラム教シーア派(Shiite)反米指導者サドル師の民兵組織が10日発表したサドルシティーでの停戦合意を支持する姿勢を明らかにした。

 米軍の報道官はAFPに「我々はサドルシティー、およびイラク全土における政治的な解決を支持する。我々は、罪のないイラク市民の生命を危険にさらす犯罪分子による暴力の終結を歓迎する」と述べた。中部ナジャフ(Najaf)のサドル師の広報官Salah al-Obeidi師によると、合意は11日に発効する。

 これとは別に米軍は、米兵が10日午後サドルシティーで攻撃を受け、戦車を使って反撃し武装勢力の4人を殺害したと発表した。米軍は声明で「違法な活動やロケット砲や迫撃砲のチーム、携行式ロケット弾や簡易爆発物設置装置など携行する人物を発見した場合には、精密射撃をもって対応する」としている。(c)AFP

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