イラクの首都バクダッド(Baghdad)のモスク(イスラム教礼拝所)で、金曜礼拝に出席し儀式用の刀を見せるSalah al-Obeidi師(左、2003年10月3日撮影)。(c)AFP/Ramzi HAIDAR
【5月11日 AFP】イラクのイスラム教シーア派(Shiite)反米指導者ムクタダ・サドル(Moqtada al-Sadr)師の広報官は10日、サドル師の民兵組織マフディ軍(Mahdi Army)と治安部隊の間で続く首都バグダッド(Baghdad)のサドルシティー(Sadr City)での戦闘について、イラク政府と停戦に合意したと発表した。
中部ナジャフ(Najaf)にあるサドル師事務所広報官Salah al-Obeidi師によると、合意は11日に発効する。
停戦に向けてサドル師派と政府代表の交渉が行われていた。(c)AFP
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