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スリランカ東部で爆発、11人死亡 反政府勢力の犯行か

  • 2008年05月10日 03:54 発信地:アンパラ/スリランカ
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スリランカ国防省提供の東部アンパラ(Ampara)の爆発現場の店舗跡(2008年5月9日提供)。(c)AFP

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【5月10日 AFP】地方選挙の投票を翌日に控えたスリランカ東部アンパラ(Ampara)で9日午後、大規模な爆発があり、11人が死亡、29人が負傷した。国防省が発表した。

 爆発があったのはコロンボ(Colombo)から350キロのアンパラにある店舗で、多くの客がいた。反政府勢力タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)の犯行とみられる。

 目撃情報によると爆発の数分前に有力閣僚の乗った車が現場近くを通過したが、警察当局は攻撃の目標については不明としている。(c)AFP/Stefan Smith

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