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米・イラク軍が合同作戦、道路脇爆弾使用のテロリストを捜索

  • 2008年05月04日 18:56 発信地:バグダッド/イラク
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イラク・バグダッド(Baghdad)東部郊外のAl-Rudwaniyahで行われた米軍・イラク軍合同作戦で、ブラックホーク(Blackhawk)ヘリコプターから降りた後配置に付く米兵とイラク兵ら(2008年5月2日撮影)。(c)AFP/MAURICIO LIMA

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【5月4日 AFP】イラクの首都バグダッド(Baghdad)東部郊外にあるAl-Rudwaniyahで2日、外国人テロリストらの拘束を目的とした米軍・イラク軍の合同作戦が行われた。

 軍当局によると、作戦の目的は、道路脇爆弾を使った攻撃を指揮していると見られる外国人テロリスト集団の拘束。テロリストらはAl-Rudwaniyahに潜伏していると見られている。

 ブラックホーク(Blackhawk)ヘリコプターが投入され、米陸軍・第101空挺師団、第187歩兵連隊第1大隊とイラク軍・第1旅団第3大隊がAl-Rudwaniyah地区の捜索を行ったが、容疑者グループや密輸品などは発見されなかった。(c)AFP

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