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イスラエル空爆でハマス指揮官死亡、06年兵士拉致関与か

  • 2008年05月01日 22:11 発信地:ラファ/パレスチナ自治区
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パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)のラファ(Rafah)で1日、同日のイスラエル軍による攻撃でイスラム原理主義組織ハマス(Hamas)武装部門のNafiz Mansur指揮官が死亡した現場に集まるパレスチナ人(2008年5月1日撮影)。(c)AFP

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【5月1日 AFP】イスラエル軍は1日、パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)のラファ(Rafah) を空爆、この攻撃でイスラム原理主義組織ハマス(Hamas)武装部門のNafiz Mansur指揮官(40)が死亡した。

 イスラエル軍の声明によるとMansur指揮官は、2006年のイスラエル兵拉致に関与したとされる。またイスラエル兵2人が死亡した2006年7月の攻撃、08年4月19日の境界検問所に対する自爆攻撃の計画なども指揮したという。

 ハマス側はMansur指揮官の死亡を認め、「適切な時に適切な場所でこれに応酬する」と声明を発表した。(c)AFP

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