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アフガニスタン南西部で自爆攻撃、24人死亡、34人負傷

  • 2008年04月18日 07:44 発信地:カブール/アフガニスタン
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アフガニスタン南部カンダハル(Kandahar)で、前日に自爆攻撃があったモスク前で警備にあたる治安要員(2005年6月2日撮影、資料写真)。(c)AFP/Banaras KHAN

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【4月18日 AFP】アフガニスタン南西のイランと国境を接するニムロズ(Nimroz)州で17日、礼拝を終えた人々が立ち去るモスクの前で自爆攻撃が発生し、警察幹部2人を含む24人が死亡、34人が負傷した。同州知事が発表した。

Ghulam Dastgir Azad州知事によると、自爆攻撃が発生したのは同州の中心都市ザランジ(Zaranj)のモスク前にある市場付近で、負傷者には子どもも含まれているという。

 これまでのところ犯行声明は出されていないが、過去の同様の攻撃は、旧支配勢力のイスラム原理主義組織タリバン(Taliban)の犯行とされている。(c)AFP

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