
【4月18日 AFP】アフガニスタン南西のイランと国境を接するニムロズ(Nimroz)州で17日、礼拝を終えた人々が立ち去るモスクの前で自爆攻撃が発生し、警察幹部2人を含む24人が死亡、34人が負傷した。同州知事が発表した。
Ghulam Dastgir Azad州知事によると、自爆攻撃が発生したのは同州の中心都市ザランジ(Zaranj)のモスク前にある市場付近で、負傷者には子どもも含まれているという。
これまでのところ犯行声明は出されていないが、過去の同様の攻撃は、旧支配勢力のイスラム原理主義組織タリバン(Taliban)の犯行とされている。(c)AFP
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