国際ニュース検索

イラク治安部隊、英ジャーナリストを救出 誘拐から2か月ぶり

  • 2008年04月15日 08:33 発信地:バスラ/イラク
  • 写真
  • ブログ
  • イラク情勢

関連写真 5

イラク政府系のテレビ「アルイラキーヤ(Al-Iraqiya)」が放映した、南部バスラ(Basra)で治安部隊の救出作戦により、約2か月ぶりに解放された、英国人ジャーナリストのリチャード・バトラー(Richard Butler)さんの映像(右から3人目、2008年4月14日撮影)。(c)AFP

  • 記事をクリッピング
  • 写真を拡大する
  • 写真をブログにつかう

【AFP】イラク南部バスラ(Basra)で14日、2月に誘拐された米CBSテレビの英国人ジャーナリストが、イラク治安部隊の救出作戦によって2か月ぶりに解放された。

 治安部隊と犯人グループとの激しい銃撃戦の末に救出されたのは、CBSテレビのスタッフとして取材していたリチャード・バトラー(Richard Butler)さんで、2月10日、同行していたイラク人通訳と共に誘拐されていた。

 30分におよんだ銃撃戦の後、手錠が掛けられ、頭から覆いをかぶされた状態でバトラーさんは発見されたが、健康状態は良好だという。

 解放直後には、バトラーさんがイラク軍当局者と抱き合ったり、その後共に食事したりする映像が、イラク政府系のテレビ「アルイラキーヤ(Al-Iraqiya)」で放映された。

 今回の救出は、イスラム教シーア(Shiite)派の反米指導者ムクタダ・サドル(Moqtada al-Sadr)師の民兵組織マフディ軍(Mahdi Army)掃討作戦の一環として行われた。(c)AFP/Karim Jamil

このニュースをブログに利用する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

関連商品

この記事の前後のニュース

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ