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イラク各地で爆弾攻撃相次ぐ、計28人死亡

  • 2008年04月15日 05:37 発信地:バグダッド/イラク
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イラクの首都バグダッド(Baghdad)中心部で、前夜に発生した米軍の装甲車両を標的とした簡易爆発物(IED)による攻撃の巻き添えとなり、炎上したとみられる市場(2008年4月14日撮影)。(c)AFP/ALI AL-SAADI

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【AFP】イラクで14日、各地で爆弾攻撃が相次ぎ、計28人が死亡した。各当局が明らかにした。

 攻撃が相次いだのは北部で、地元警察当局によると、モスル(Mosul)では3件の車両爆弾により、1人が死亡、合わせて10人が負傷した。

 モスルの北西120キロメートルのラビーア(Rabiyah)近郊では、イラク軍の一部を構成するクルド人民兵組織「ペシュメルガ(Peshmerga)」の戦闘員が乗った車両を狙ったとみられる道路脇に仕掛けられていた爆弾が爆発し、12人が死亡、5人が負傷した。
 
 また、モスル西方80キロメートルのタッル・アファル(Tal Afar)では、葬儀中に自爆攻撃があり、4人が死亡、35人が負傷した。

 一方、首都バクダッド(Baghdad)では、市中心部を巡回中の警官隊を狙ったとみられる道路脇に仕掛けられていた爆弾が爆発し、民間人5人を含む11人が死亡した。(c)AFP

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