国際ニュース検索

イスラエル建国60周年の影にパレスチナの悲劇

  • 2008年04月14日 20:45 発信地:ヘブロン/パレスチナ自治区
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

2008年4月13日、パレスチナ自治区ヨルダン川西岸(West Bank)で、イスラエル建国によりパレスチナ難民70万人が発生した悲劇「ナクバ(Nakba)」60周年の催しを組織する実行委員会メンバーが示すポスター。(c)AFP/ABBAS MOMANI

【4月14日 AFP】イスラエルは5月8日、1948年の建国宣言60周年を迎える。式典には世界各国首脳らを招き、盛大に祝う計画だ。一方でイスラエル建国には、同地に暮らしていたパレスチナ人70万人を難民とし、追放した事実がある。

 イスラエルが国家誕生を祝う同じ出来事を、パレスチナ人らはアラビア語で「大惨事」を意味する「ナクバ(Nakba)」と呼ぶ。パレスチナでは、5月15日に開催する「ナクバ」60周年に向けた準備が進められている。(c)AFP
AFPBB News トップへ

    関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載
質問する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

関連商品

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ