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チベット、暴動の拘束者1000人以上に 来月1日から観光を再開

  • 2008年04月04日 04:01 発信地:北京/中国
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ネパールの首都カトマンズ(Kathmandu)にある中国大使館前で、反中デモを行うチベット人を拘束する警官(2008年4月2日撮影)。(c)AFP/Prakash MATHEMA

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【4月4日 AFP】中国チベット(Tibet)自治区のラサ(Lhasa)で前月発生した大規模暴動後、警察当局に拘束されたあるいは自首した人の数が1000人以上になったことが明らかとなった。チベット商報(Tibet Commerce)が3日、報じた。

 同紙によると、ラサ市の王向明(Wang Xiangming)党委副書記は、3月14日の暴動発生以来、警察当局は800人以上の「犯罪者」を拘束、280人以上が自首したと述べた。また、メーデーで休日となる5月1日より前に、審理が行われる見通しだという。

 一方、中国政府は同日、外国人旅行者のチベット訪問を5月1日から再開すると発表した。

 国営新華社(Xinhua)通信は、個人・団体問わず旅行者を歓迎するとのチベット自治区観光局のコメントを報じた。(c)AFP

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